なりみけ

のら猫基金 飼い主のいない猫をお家猫に。

黒猫ちゃん成猫 里親さん募集

こんにちは。なりみけです。

本日(2026.10.26)成田市中台にて黒猫の女の子が保護されました。(仮名ノアちゃん)

保護されが方がアニマルウェルネスクリニックさんにて健康診断をして、エイズは陰性。

検便は近日中という状況です。

なりみけから飼育グッズ(2段ケージやトイレ、器など)を一式お貸しさせて頂きました。

ご夫妻共に猫アレルギーがあるのを承知の上で、なんとか優しい里親さんが見つかるまではと頑張っていらっしゃいます。

性格は大人しく誰にでも抱っこされる子でした。

ノミ,ダニ駆除

ワクチン接種ずみ

『黒猫 雌
顔はやや丸めで可愛です
成猫 年齢不明
まだ若そうな感じですが…

歯に歯石はついていたそうです。

食べれていなかったのか少し痩せています

食欲あります
長尻尾 先鍵尻尾
誰にでも抱っこされます。
触診では避妊している様な感じだそうですが
詳しくは未検査です』

もしよければ、なりみけ事務所で猫ちゃんとの面会可能です。

里親さんになられる前にお試し期間があります。

どうぞ、お声かけをよろしくお願い致します。

 

なりみけ募金活動(なりたま2026にて)

こんにちは。

野良猫保護活動支援 なりみけです。

昨日 成田市国際文化開館小ホール

なりたま2026の会場で 野良猫支援の募金活動を行なわせて頂きました。

今回は、なりみけの活動も知られて来た様なので、ポケットティッシュやお菓子などの仕入れをせずに、募金のお願いをさせて頂きました。

おかげ様で募金額は

合計 35,003円
(うち占いチャリティー8,500円)となりました。ありがとうございました。

今後の野良猫の支援活動に活かして参ります。

 

「主な活動」

※捕獲器.ケージ.保育用具等の貸し出し

※出張ミルクボランティア

※車のない方の動物病院サポート

※フードロス ペットフードの提供

※情報提供

 

◯今後の予定

捕獲器の貸し出し希望の方が増えてきましたので、新たしく1台購入を検討しております。

 

 

なりみけです。

久しぶりの投稿です。

暫く投稿はしておりませんでしたが、のら猫サポートは休むことなく続けております。

昨年の保護猫の出産や、のら猫が仔猫を咥えて来て(・・;)、まだ目も開いていなかった仔猫の保護から1年、最近はなりみけが直接仔猫を飼育することはなく、捕獲器の貸し出しや飼育セットの貸し出し、猫のご飯のフードロスの小分けなどを中心に活動しております。

(現在なりみけスタッフは、里親が見つからなかった子の飼育をしています)

昨年の3月11日に、なりみけスタッフ宅で5匹出産したお母さん猫は、人慣れが難しく里親に出すことが出来ない状態でしたが、ようやく撫でさせてくれる様になったところです。

 

それと、最近の変化としては、地域の方々による、のら猫保護のやり方が変わってきたことです。

お電話で、

引き取ってください

連れて行ってくださいの依頼から

捕獲のやり方を教えてください

育て方を教えてくださいと言って下さる方が増えました。

猫の愛護員の申請のやり方もよく聞かれます。

 

地域と猫の幸せな共存へのサポート

それがなりみけです。

皆さまからの募金を地域の方々にも活かして活動しております。

ありがとうございます。

 

今年もおかげ様で

5月10日日曜日

10時30分〜15時30

国際文化会館 1階小ホール

猫雑貨マーケット

なりたま 2026

で募金活動の場を頂けましたので、どうぞよろしくお願い致します。

 

里親さんを募集致します。

なりみけです。

6月17日にご紹介した仔猫の里親さんを募集致します。

地域猫が仔猫を口に加えて、地域のお家に助けを求めてきた仔猫です。

おかげ様で、なりみけスタッフが、保育器を使って無事に育てることができました。

当初は、ハムスターぐらいの大きさほどしかなく、目も閉じたまま、カラスに突かれた傷穴からは膿が出ている状態でしたが、

今では、やんちゃない可愛い仔猫になりました。

エイズ、白血病検査済み

ワクチン接種済みです。

女の子です。

里親さんになってくださる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

 

詳しくは

08010229625の星野までご連絡ください。

よろしくお願い致します。

 

地域猫が1匹の仔猫を咥えて来ました。

数年前に、依頼を受けて避妊手術で病院に連れて行ったお母さん猫が、赤ちゃんを咥えて連れてきました😱

地域猫として、富里市日吉台のお宅の庭で生活をしている子です。

昨日その子が、その方の家の庭に仔猫を口に咥えて連れてきたと言うのです。

以前お手伝いしたお宅だったので、スタッフが急ぎ状況を確認しに行ってくれました。

目も開いていない仔猫は数時間で冷えて亡くなってしまいます。

生後1〜2日?ぐらいの仔猫でした。

今回はスタッフの自宅で保育器を使い、預かり飼育をすることにしました。

仔猫を咥えて来た地域猫は、じーっと塀の上から仔猫の様子を見ていたそうです。

スタッフが仔猫の体をよく見ると、2㎜ほどの穴が開いていて、傷口に膿が溜まっていたそうです。

応急処置として患部の膿を出して水で洗い流し、今は傷口が乾いた状態になっているとのことでした。

夕方、再び仔猫を見に行って来ました。

ミルクはよく飲めていて体重は82gから100gに増えていました。

傷口から想像するに

"カラス🐦‍⬛から仔猫を助けた"みたいです。

仔猫の鳴き声に反応し、カラスを追い払い、人間に託そうと連れてきたのかもです。

状況は正確には分かりませんが、猫と人間の信頼関係に心うたれたなりみけでした。

じーっと見てるよー